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世界が注目!┃「機械翻訳」とは?

2017-06-20

みなさんこんにちは。1-StopJapanです!^^


今回は翻訳業界で多くの注目を集めている「機械翻訳」についてのお話です。


講演会(JTF総会基調講演)と懇親会に参加してきましたので、そのレポートも交えてご紹介します! (※JTFとは、日本翻訳連盟のことで、弊社もこの連盟に加盟しています。)


近年、海外の企業との取引を行う企業や海外に進出する企業の数は増加し、 そればかりではなく2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催予定であること、 さらには円安傾向に伴う来日外国人の増加など、様々な面で外国語が必要とされ「翻訳」の需要も急増しています。


機械翻訳といえば、大手の検索サイト等で無料で行える翻訳が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 しかし、そんな機械翻訳のイメージというと 原文とかけ離れた翻訳結果になったり、文章として成立しないほどのクオリティになることも多いという声も多く聞きます。 ですが、今後は翻訳業界でも機械翻訳が使用される流れに変わってきているといいます。 講演会

それもそう、今回参加した日本支社のリソースマネージャーによれば 2016年から導入されたニューラル翻訳という技術が、本来の機械翻訳に使われていた 統計翻訳を著しく超えた実力を発揮し、本格的に実用できるほどの精度になっているのだとか。 その精度の向上さから翻訳業界では驚きの声が上がりました。 例えば、以前だと 比較的に言語的相違が少ない英語<>フランス語の翻訳はある程度精度の高い翻訳結果だったものが 今では「ニューラル翻訳」を活用することによって、たとえばそれが英語<>中国語だとしても 十分に実用的になるほどの精度になってきているのだそうです。


言語構造の違いが大きい言語同士の翻訳であっても実用的なクオリティとは、すごいですよね。 すでにアメリカなどでは実用されており、一度機械翻訳で翻訳したものを 人の手で細かいニュアンスに直しより自然な表現にする作業で済むそうです。 つまり、熟練の翻訳者でなくても比較的品質のよい翻訳が行われる可能性や 翻訳者の不足を補うという面で、効率がよいのではといわれているといいます。


日本語は非常に構造も難しい言語のひとつであり、機械翻訳というものの導入は避けられておりましたが 精度が非常に向上したことから、日本でも将来的には機械翻訳を使用するのが一般的になるのではないかとも言われています、 その一方ではやはり、機械翻訳に完全に頼るのは難しいだろうという声もあります。


翻訳者としての責任や読む人によって誤解が生じないような表現であるか 正しい表現であるかなどは人が直接確認し訂正していく必要があるためです。 様々な声があるものの、この「機械翻訳」というものが今後、翻訳業界に与える影響はとても大きく 「翻訳者」の位置づけも今後変わっていくとも予想されています。

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いかがでしたでしょうか。 今後もこのような翻訳業界で話題になっていることなどの情報も掲載していきたいと思っております! 1-StopJapan(ワンストップジャパン)はアジア言語のエキスパートとして信頼と専門性を認められた1-Stop Asiaの日本支社です。 アメリカ本社をはじめ日本・中国・韓国・ブルガリアと世界5か所に拠点を構え、世界に広がる翻訳者ネットワークで案件に適した翻訳家を厳選し、質の高い翻訳をご提供します。


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